審美歯科
より美しくより健康に

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■ 審美的治療についての情報です。
    

1. 審美歯科とは

 審美という言葉を聞いたことがない方もいらっしゃると思います。審美歯科とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療のこと言います。歯には機能的な側面と、審美的な側面がありますが、ともに健康に関しては重要な要素であり、本来はどちらかを犠牲にするということはできません。しかしながら、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療を行うには限界があるのも事実です。

 WHO(世界保険機構)による健康の定義は以下の様にあります。

"Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

(訳文)
「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

 患者様の中には、「歯の色が気になって、笑うことができない」、「歯並びが気になって、人前で話すことができない」などといった「見た目に関する主訴」を理由に来院された方も存在します。
これらの方々は、「完全な精神的及び社会的福祉の状態」とは言えない場合も少なくありません。

 和洸会では審美歯科診療を取り入れることで、患者様を本当の意味で健康な状態にするために努力をしております。


2. 審美的治療の内容

・レーザーによる歯の漂白(ブリーチング、ホワイトニング)
・家庭用キットによる歯の漂白(ホームブリーチング)
・外科的処置、レーザー使用による歯周治療(歯ぐきの治療)
・審美的補綴治療(被せ物や差し歯等)
・矯正治療による歯列の改善(歯並びを良くする)
・コーヌス冠義歯(針金のない入れ歯)。


3. 価格について

 健康保険でも可能な治療はありますが、自費診療が主体となります。治療に際しては、コストのかかる治療に関しては前もって患者様にお話しして了解を得てから行っております。自費治療については事前に見積書をお出しさせて頂いております。

4. 治療方法と治療例

(1)針金のない入れ歯
 この方(50代女性)は、入れ歯に針金があると、見た目(審美的)に年寄りくさくて気にくわない、および嘔吐反射が激しく入れ歯を大きく作ることができない(義歯が小さいと落ちやすくなる)患者様です。



 今回、針金のない入れ歯を作ることにより、この患者様の治療におけるご希望を満たしました。すなわち、この針金のない入れ歯(コーヌスクローネ義歯)は、針金がないことにより審美的にも優れているとともに入れ歯の安定が非常に高い(義歯が外れにくい)ため、入れ歯を小さくすることが出来ます。



 この治療法によりこの患者様は大変満足されました。




(2)歯の漂白(ブリーチング)
 近年“白い歯”に対する関心が高まってきております。
 当法人の歯科医院では、平成9年末よりアメリカから、当時の最先端のレーザーを輸入しレーザーブリーチング治療をおこなってまいりました。

 ブリーチングとは簡単にご説明させて頂くと歯を白くする事です。
 歯の表面についた汚れや色素沈着を専用の器具を用いて清掃し、漂白剤を歯に浸透させて、“白いきれいな歯”にします。

 ほとんどの患者様の場合、レーザーを使用しなくても自宅で行う “ホームブリーチング” でいい成果をあげております 。
 またこの事を地方情報誌にも取り上げられ、多くの患者様方に体験して頂いております。
 ブリーチングのことをホワイトニングとも言います。
 ブリーチングは、保険が効きません。価格については弊院までお問合せ下さい。




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