よくある質問と回答
FAQ

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■ よく受ける質問等について、回答をQ&A式に載せております。
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今までの歯医者の疑問が これで解消!

1. 一般人として患者が普通に思う疑問とその回答集

Q01:同じ診療をするのに回数や値段は違うんですか?
Q02:保険内か保険外かは、どのように決まるのですか?
Q03:町の歯医者さんはみんな、難しい治療でもできるんですか?
Q04:どうやって いい歯医者さんかどうか見分ければいいんですか?
Q05:診療途中で 行く歯医者を変えても、いいんですか?


2. 子供の治療の疑問とその回答集

Q06:小児の治療に不安があります。
Q07:シーラント(予防充填)って何ですか?
Q08:複合レジン冠って何ですか?


3. 大人の治療の疑問とその回答集

Q09:インレイって何ですか?
Q10:クラウンって何ですか?
Q11:ブリッジって何ですか?
Q12:義歯って何ですか?
Q13:ブリーチングって何ですか?
Q14:PMTCって何ですか?
Q15:インプラントって何ですか?


4.歯の漂白の疑問とその回答集

Q16:なぜ歯は変色するのでしょうか?
Q17:どんな人でもブリーチングできますか?
Q18:安全に使用することができますか?
Q19:期間が必要ですか?
Q20:副作用はありませんか?
Q21:効果はどれくらい持続しますか?





1.一般人として患者が普通に思う疑問とその回答集

Q01 同じ診療をするのに回数や値段は違うんですか?
   違います。患者様によって虫歯や歯周病などの状態が違うからです。ただ単に削って詰める治療ならば、どこの歯科医院でもほとんど差がないと思われます。
 ただしお口全体を総合的に治療していくという事になると、治療をする歯科医の治療に対する取り組み方によってかなりの差があると思いますので、主治医の説明を充分理解して納得するまで相談される事が必要とおもいます。
   
Q02 保険内か保険外かは、どのように決まるのですか?
   基本的には歯科治療は保険の適応が受けられるはずです。前歯のかぶせ物は保険が利かないという事を患者様からよくお聞きすることがありますが、レジンという材質を使用した白いかぶせ物は保険で作ることができます。
 ただし変色をするなどの欠点もあり、陶器で出来ているメタルボンドというかぶせ物(審美的に優れていて変色する事がなく本人の歯と見分けがつかないぐらいに作る事が出来ます)がよく使用されますが、こちらの材質は保険の適応が受けられません。
 さまざまな治療で確かに保険の適応が受けられるかどうかの問題が生じてきますが、主治医に治療について十分納得がいくまで説明してもらい、保険内か保険外かの決定をされる事をお勧めいたします。我々歯科医は患者様にさまざまな治療法について説明をさせて頂く義務があり、この説明から実際の治療法の決定をする権利は、あくまでも患者様ご自身にあります。遠慮する事なくご自身の御希望を、担当医に主張することをお勧めいたします。
   
Q03 町の歯医者さんはみんな、難しい治療でもできるんですか?
   歯科と一口に言っても、その領域は大変広いものです。
 基本的には、ある程度の治療はどこの歯科医院でも受ける事が出来ますが、専門的な分野については、個々の歯科医院に問い合わせをされる事をお勧めいたします。
   
Q04 どうやって いい歯医者さんかどうか見分ければいいんですか?
   医療技術は日進月歩であり、新しい技術・材料・機械などはどんどん進化していま す。
 新しいものを取り入れる努力をせず、古いもの・慣れたもの・やり方に固執している歯科医師はいい歯医者ではないと、言わざるを得ません。
 基本的には色々と説明をしてくれる歯科医師を、お勧めいたします。
   
Q05 診療途中で 行く歯医者を変えても、いいんですか?
   診療途中で行く歯医者を変えても、問題はありません。
 問診とレントゲンなどから、前の歯科医師が、何をどのように考えて治療していたかは判ります。
 症例によっては、放置することによって状態が悪化することがありますので、通う歯医者を変えるにしても、早く新しいところを見つけることをお勧めします。
 納得いくまで、ご自身がいいと思われる歯科医院を探される事をお勧めいたします。
   
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2.子供の治療の疑問とその回答集

Q06 小児の治療に不安があります。
   当院の院長は小児歯科の認定医であります。他の診療所において治療困難といわれたお子様についても、優しく丁寧に治療いたします。
 お子様の個性を尊重しながら一歩一歩、歯科治療に慣れるように、治療をさせて頂いております。何回かの通院の後には、みんなおりこうさんになり、問題なく治療させて頂いております。お気軽にご相談下さい。
   
Q07 シーラント(予防充填)って何ですか?
   歯の咬む面の溝に歯を削らずに樹脂をつめる虫歯予防の治療法です。
 お子様の歯は咬む面が虫歯になる事が非常に多いものです。この咬む面の溝に食べかすが詰まらないように樹脂を充填して虫歯を予防するのです。保険でできる効果的な治療法で歯を削らないので、痛みは全くありません。
   
Q08 複合レジン冠って何ですか?
   お子様の前の乳歯の虫歯がかなり大きくなってしまい、いわゆる“みそっ歯”の状態になってしまった場合、通常は進行止めの塗り薬を塗ったり、根っこに簡単に樹脂を詰めたりといった治療が主流です。
 しかし、審美歯科治療が注目される最近は、お子様の歯の治療についても審美的な要望が大変高まってきております。お受験の面接前に当院に来院され、この“みそっ歯”を大人の治療と同様に審美的な面も考慮した治療を受けに来られるお子様もかなりおります。この治療法は根っこの状態になってしまった乳歯に樹脂の冠をつくる治療法です。見た目は驚くほど改善されます。
   
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3.大人の治療の疑問とその回答集

Q09 インレイって何ですか?
   比較的初期の虫歯を削った後に型どりをして作る詰め物です。主に金属製、ですが、レジンという樹脂や陶器でつくられた白い詰め物もあります。
 
Q10 クラウンって何ですか?
   虫歯がかなり進行してしまい、ご自身の歯がほとんどなくなってしまった場合に型どりしてつくる被せ物です。材質は主に金属ですが、審美性を考慮したレジンや陶器でできた白い被せ物もあります。
   
Q11 ブリッジって何ですか?
   虫歯などで歯を抜いたとき等に、抜いた歯の隣の歯を利用して作る固定性のものです。
 
   
Q12 義歯って何ですか?
   いわゆる“入れ歯”で、全く歯が無くなってしまった時につくる総入れ歯とご自身の歯が残っている時につくる部分入れ歯があります。
 

   
Q13 ブリーチングって何ですか?
   ご自身の歯を削ったり被せたりすること無く、薬によって白くする治療法です。ご自宅でするホームブリーチングと診療所でするオフィスブリーチングがあります。
 後者(診療所でするオフィスブリーチング)はレーザーを使用して行います。最近注目されている治療法ですが当院では平成九年から他院にさきがけ治療してまいりました。
 ホワイトニングと同じ意味です。
   
Q14 PMTCって何ですか?
   短時間で器械によって、タバコのヤニやコーヒー・お茶の色素沈着や歯垢を綺麗に除去することです。
 PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)の略です。歯科医師や歯科衛生士などによって行ないます。ご自身では磨きにくい歯と歯の間を重点的に清掃、研磨していくことで、虫歯や歯周病を抑制し、さらには歯質を強化し審美性の向上も促す効果的な方法です。
 理想的には2、3ヶ月に1回のメンテナンスをお勧めいたします。。
 
   
Q15 インプラントって何ですか?
   不幸にしてご自身の大切な歯が無くなってしまった時に顎の骨に人口の材料を植え込み治療する方法です。入れ歯の様に取り外ししない物なので、慣れてくるとご自身の歯と同じような感覚になります。
   
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4.歯の漂白の疑問とその回答集
Q16 なぜ歯は変色するのでしょうか?
   変色には様々な原因が考えられます。一般的に考えられる原因は、加齢やお茶、コーヒー、コーラ、タバコなどによる着色、そして、外傷や歯の古い修復物によるものです。また、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の服用による副作用やフッ素の使用による変色も考えられます。
 
Q17 どんな人でもブリーチングできますか?
  ほとんどの方が可能です。しかし、それほど効果がない場合もあります。
歯科医師の診断により、あなたのブリーチング適応性を判断します。
 
Q18 安全に使用することができますか?
   はい。過酸化尿素を用いる歯のブリーチングに関しては多くの研究と臨床例が報告されており、また歯科医師の適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく安全に使用することができます。
 
Q19 歯が白くなるまでにどれくらい期間が必要ですか?
   通常は数日後に効果が現れ始めます。個人差もありますが、2週間続けることで効果がはっきり出ます。
 
Q20 副作用はありませんか?
   一般的に治療期間中に知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こることがあります。その場合には、治療を中断することにより、症状が消失するか軽減しますので、安心して使用できます。
 
Q21 効果はどれくらい持続しますか?
   個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。しかし、カフェインやタバコなど着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ブリーチングが必要になります。
定期的に歯科医師による診断を受けて、継続的に使用して下さい。
 
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